再生可能エネルギーの取組み
KIGIを運営するRelection Designでは、
2025年4月〜2026年3月にKIGIで使用した電力(42,520kWh)について、
その使用量に相当する環境価値を「非化石証書」を活用してオフセットしました。
KIGIはホテル施設内で運営しているため、
電力の契約や供給元を独自に選択することができない環境にあります。
その中でも、自分たちの事業活動で使用した電力に対して環境的な責任を果たすため、
この取り組みを行っています。
また今回のオフセットは、復興の途上にある石川県における太陽光発電設備によって生み出された
再生可能エネルギーの環境価値を活用しています。地域の再生とエネルギー転換の両方に少しでも貢献できる形を選びました。
直接的に電力の再生可能エネルギー化を選択できない場合でも、環境価値を適切に補うことで、再生可能エネルギーの普及と持続可能な社会づくりに貢献していきます。

